伝統の技と、組手の技

押忍。
西落合道場責任者の工藤です。

誠真会館では、白帯は審査課題を覚えるべく

基本稽古 手技
https://youtu.be/NgWpL7neRRY?si=GXhVaRVHmn7K4l7F

基本稽古 足技
https://youtu.be/PNYkiJvZPX8?si=oykQ_sTjMem81x9U

移動稽古
https://youtu.be/-RBFLg6xENY?si=jAWIe0udbn8f2jp7

形稽古
https://youtu.be/km4YL5EW8ow?si=VNn_iS5f5ZwtnuIr

+αミット練習

などを行っています。
(動画で自宅稽古、オススメ!)

そして、黄色帯(10級)から組手練習が始まります。

組手は、白帯の技とはガラリと変わり、
構え方移動の仕方(ステップ)も一変します。

例えば「引き手」

空手の祖 船越義珍先生の
正拳突き
左手が引き手


基本、移動、型稽古では引き手をしっかり引くことを教えます。

これはNG
引き手がアマい!!
(親指の握りも甘い!)
(てか、よそ見するな!)

一方、組手では引き手を取ると、頭部もガラ空きになってしまうので
自然体のように立ち、ガードは上げたまま突き蹴りをします。

迫力ある「左自然体
ボクシングもそう

先日、所沢道場の加藤智亮先生からこんな意見が

加藤智亮先生

白帯も、組手につながる動き入れた方がいいよ!

西落合道場でも黄帯がちらほらでてきたし、組手向けメニューも取り入れました👊

いい感じ!

伝統的な技も、組手に則した技も、どちらも稽古していきましょう!


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