押忍。
誠真会館西落合道場責任者の工藤健太郎です。
空手をはじめ、柔道・ブラジリアン柔術などでは、
帯色が白帯からスタートし、帯(Belt)の色が変わっていきます。
誠真会館での帯色の順番を、紹介します。

白帯は審査を受けていないので無級とし、10級から1級まで昇級審査に合格する毎に級が上がっていきます。
(ごくごく稀に飛び級する道場生もいます)
初段への試験は、昇段審査と呼びます。
最初が白帯、最後が黒帯、その1つ前が茶帯なのは共通ですが、
その他の帯の色は道場や流派によって若干差があります。

上記の順番が一般的です。
我々の団体では、白帯の次は黄色帯ですが、
黄色帯がレベルの高い帯として扱われている道場も多いです。
伝統派空手などでは、誠真会館と同様に白帯の次に黄色帯が位置しています。

純粋な心を象徴する白帯。
真っ白な白帯を締め、基本を学び吸収し、努力や成長を表すように帯の色が変わっていく。
その楽しさ嬉しさは、何にも代えがたい経験です。
日々の稽古を積み重ねて、共に成長していきましょう!