開会式が始まる前の会場の様子


誰がこの盾を手にするのか、ワクワクした緊張感がはしります。

開会式前にウォーミングアップ
最終チェックです。

コートのマットの感覚もチェック中
(私の心の中:みんな間違えずに頑張ってくれよ~ヒヤヒヤ)

稽古してきたことが発揮できますように!

私(工藤)の教え子たちが、先生方に挨拶にいきました。
年上の子がリーダーシップをとってまとめてくれています。頼もしい。

誠真会館創立者 井上誠吾最高師範の挨拶から開会式が始まりました


型試合前で緊張している子供たちに向けて、最高師範自身の緊張・失敗の経験を話してくださりました。
他にも、武道についての話を。
武は矛を止めると書く。
争いではなく、神道・仏教・儒教の教えが詰まった武道に励み、明るい未来を切り開いていこう
といった、空手を始めとした「武道」のもつ、これからの時代を生き抜く力があるのだという信念を伝えていただきました。(最高師範のお話を、私の中で嚙み砕いたので、間違っているかもしれません)
深いお言葉なので、私自身まだすべてを理解しきれいていませんが、その一端でも道場生に伝えられればと思っています。

子供たちもしっかり話を聞いています。
立派だ。。。

空手を習う子は、しっかりしている子が多いです。(徐々にしっかりしてきます)

アツい戦いの開幕です。