「自分だけが上達する稽古では、不十分」
時より、わたくし工藤から子供たちに伝えている内容です。
稽古で、自分自身の技術を高めるのは大事。
昨日できなかった技ができるようになっていく、
身体の成長・強さを実感する、
試合で勝てるようになるetc…
成長は稽古に励む原動力になります。
ただ、道場という場所は、単に空手の技術を習得するスクールではないのです。
「自分だけが上達すればいい」ではなく、仲間の動きを見てお互い声を掛け合う。
(もしくは年上帯上が年下帯下に優しく教える)
「もっとこうした方がいいよ」
「今のやり方、良かったよ」
こんな声掛けから、コミュニケーションをとり、一人ひとりが持つ知識経験を共有していくことで、
道場全体のレベルが少しずつ上がっていきます。
道場仲間とのつながりも出来ます。
上下関係や相手を思いやる心も学べます。
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教える~アウトプットして学ぶ~
押忍。工藤です。 少年部、稽古が始まる前の時間 それぞれが練習中 黄帯としてお手本するN弥 カメラが気になるH斗 帯上として、白帯のお手本になろう! 自分の知識があ…
なので、道場は、技術獲得スクールではなく、
「人としての学びの詰め合わせセット」なのです。
一人が成長すれば、その成長が仲間に伝わる。
仲間が成長すれば、それがまた自分に返ってくる。
みんなで強くなる
それこそが道場で稽古する意味だと思っています。
(技術だけなら、ネット上にも溢れるほどあるからね)
ついつい熱く語ってしまいましたが、
最近は頼りある色帯も少しずつ育ってきたので、
幼年と少年部を合同にする機会も増やしています。
「(月)(水)幼年クラス」は
幼少年部合同にしています。↓
幼年の道場生各位
10/2㈮ 幼年クラスと10/10㈯ 幼年クラスは小学生初級と合同で行います。
幼年のみなさんは、お間違いのないようお気を付けください。(詳細は連絡網まで)
↓先日の月曜稽古の様子


彼の良い一面です。
良い雰囲気になってきました。
みんなで西落合道場を、
より良い道場にしていこう。
押忍。
