固唾をのんで見守る気持ち

押忍、工藤です。

少し前の土曜日、まだ型を覚えていないメンバーに、
「黄帯の先輩が教える」という稽古をしました。
(型できるメンバーは各々ひたすら繰り返し練習)

入会1カ月で基本稽古をほぼ覚えてきた自主練の鬼 I生と
空手大好きキッズTる。
N弥とN美がそれぞれマンツーマンで教えてます。

「教える」というのは難しい。
教える内容を「自分ができる」のは当たり前で、
相手の気持ち、身体能力、理解力を想像し、
教える時のテンション、リズム感、説明の取捨選択など
を考えながら伝える。

教えることで気付く学びもあります。

そして、教わった型を披露。
教える人がうまければ教わった人は伸びるし、下手だと伸びません。

そう伝えると、黄帯の2人はまるで自分の試験かのように、
固唾をのんで自分が教えた子を見守っていました。

先生の気持ち、ちょっと分かってくれたら嬉しいな~

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次