教えて学ぶということ

押忍。
誠真会館西落合道場責任者の工藤健太郎です。

稽古前、来た子から補強トレーニング始めてます。

補強導入して2週間くらい、
早くも定着してきました

そしてその後は、2人の色帯に白帯のアドバイスを任せました。

子供同士で教えあう、先輩後輩のコミュニケーションを大事にしています。


空手には帯の色があるので、この帯上・帯下という関係性が、
子供たちが社会性を勉強する為の、とてもいい機会になります

後輩は先輩を敬い、教えてもらう。
先輩は、後輩に優しく教え、教えることで自分も再確認する。
そして誰かに親切にできる人は、慕われ、周りに人が集まってくる。

空手を通して、実感してほしいなと思います。

まだ知り合って日の浅い2人、
仲良くやってました

いつもふざけて注意されているK生が、
なんだか最近は真剣に稽古しており
(それが普通なんですけどね!)
成長に驚かされます。

お姉ちゃんっ子Y真も、
この日は1人だからか、真剣なまなざし

Y真はいつもニコニコで、稽古より、稽古後の遊びの方が大好きマンですが、
この日はN弥に見守られながら真剣にやってました。
移動稽古・型がサマになってきた。
君、こんなにもバシッとカッコよくできるのね、先生初めて見たよ(笑)

こうやって道場生が成長していくことが、私の喜びです。

西落合道場も開設して4カ月。
稽古が板についてきて、これからが楽しみだ!

押忍。

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